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皐月賞2017 ~4コーナー五番手以内に注目?~


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過去、馬券に絡んだ馬たちのローテーションの傾向等は把握している部分が多いが、ちょいと気になったことがあったので調べてみました。

どんな通過順でレースを進めていたのか?

馬場改修によって参考にならない点もあると思いますが、過去20年、サニーブライアンが勝利した1997年まで(東京競馬場で行われたオルフェーヴルの年は除く)
遡ってみると…

三着以内に入った馬で4コーナーを、五番手以内で通過した馬は…28頭。


19年分 × 三頭 = 57頭


となりますから、約半数となっていたわけで。

直線の短い中山ですから、当たり前っちゃ当たり前なのですが、やはり前々で競馬する馬は人気薄だろうが買っておこうと思ったのでした。


ちなみに、その19年の中で、1頭も
4コーナー五番手以内通過馬が馬券に絡まなかったのはたったの2年分。

アンライバルドが勝利した2009年と

ヴィクトワールピサが勝利した2010年。


2009年は、上位7~8頭までが後方待機組で
極端な前崩れレース。

三連単も39万円台と大荒れ。


2010年は、上位三頭に注目すると
後のドバイワールドC覇者ヴィクトワールピサ
天皇賞ヒルノダムール、ダービー馬エイシンフラッシュと、実力馬がズラリ。


後方待機組で決まるレースは、ハイペースで前が崩れるパターンと力のある馬たちが追い込んできているパターンとなっておりました。


ちなみに、その6頭の通過順は

2009年

1着 アンライバルド 11-11-12-9
2着 トライアンフマーチ 18-18-16-16
3着 セイウンワンダー 12-12-14-15

2010年

1着 ヴィクトワールピサ 14-13-7-8
2着 ヒルノダムール 14-15-15-12
3着 エイシンフラッシュ 11-10-10-12

となっていました。

勝った馬は、どちらも4コーナーで進出を開始しているのがわかります。
逆に2、3着馬は、直線一気の競馬。

さらに興味深いのは、どちらの年も

1着 岩田騎手

3着 内田騎手

だったということ。
って、これは完全にたまたまです。内田さん今年乗り馬いないですしね。笑



てなてな感じで、今年もそれを踏まえて馬券を組み立てれば大穴馬券も?!

って展開がいまいち読めんわい!!笑


ご静聴、ありがとうございました。