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2017 青葉賞 ~JRAのデータを活用してやろうじゃないか~ またまた唯一の該当馬


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ブログ開設から該当馬が連対率100%の活用してやろうじゃないかシリーズ。


その前に、これまでの該当馬の結果もまとめておきましょうかね。(記事に挙げるのを忘れていた福島牝馬Sも含む)


皐月賞 

アルアイン     9人気 1着


福島牝馬S 
 
フロンテアクイーン 4人気 2着


フローラS

ヤマカツグレース  10人気 2着


マイラーズC

イスラボニータ   2人気 1着

エアスピネル    1人気 2着



4レース全てで該当馬が連対という素晴らしい結果に。
人気薄も混ざっていますし…って僕は何もしていませんがね!笑


それでは、青葉賞にいってみましょう!

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2017/0429_1/を参照。


① 前走で上位人気だった馬が優勢


過去10年の出走馬について、前走の単勝人気別成績を調べると、優勝馬10頭中8頭は前走で「1番人気」・「2番人気」に支持されており、残る2頭は共に前走で「6番人気(2007年ヒラボクロイヤル、2011年ウインバリアシオン)」だった。また、好走率でも前走「1番人気」・「2番人気」組が3番人気以下の各組を大きく引き離す数値を挙げていることからも、前走で上位人気に推されていた馬が好走する傾向にあると言えそうだ。


② 過去4走での勝利数をチェック


過去10年の出走馬の過去4走以内の勝利数別に成績を調べてみると、好走率では「2勝以上」組がトップとなっている。それに対し、「1勝」組は3着内率でも10%に届かず、苦戦傾向にある。なお、サンプル数は少ないものの「0勝」組が「2勝以上」組に迫る勝率・連対率を記録している点は興味深い。


③ 近走での中距離戦の出走経験が重要


過去10年の出走馬について、過去3走以内での芝2000m以上のレースへの出走回数別に成績をまとめると、3着内率で「3回」組と「2回」組が20%を超えており、「1回」組と「0回」組を大きく上回っている。しかも、2012年以降の過去5年に限れば、3着以内馬15頭は全て過去3走以内に芝2000m以上のレースに「2回以上」出走していた。


④ 前走の距離と着順に注目

2013年以降の過去4年の優勝馬について前走の距離と着順を調べると、4頭に共通するのは、前走で「芝2200m以上の500万下特別」に出走して「3着以内」に入っていたこと。



以上の4項目となりました。

重要なのは①~③ですが、なんと全4項目該当馬が1頭。

こ、これはフローラSのヤマカツグレースのパターンではないか!!

その名は…ダノンキングダム!!!

中穴くらいにはなるのか?!
今回も買っておきます。

ちなみに、重要となる①~③該当馬として、我がPOG馬アドミラブル!

この2頭には、注目しておきやす。

さすがにそろそろ来なくなるか…笑