武豊は永久に不滅です

武豊に一喜一憂!!

2017 京都新聞杯 ~ JRAのデータを活用してやろうじゃないか ~

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続いては、土曜日の京都新聞杯

http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2017/0506_1/より


① 過去の戦績を比較する際はここに注目

過去10年の連対馬20頭中、2008年2着のロードアリエスを除く19頭は、“JRAの500万下から上のクラスの芝1800m以上のレース”において連対経験のある馬だった。

一方、その経験がなかった馬は3着内率が5.0%にとどまっている上、2009年以降は〔0・0・1・60〕(3着内率1.6%)と苦戦傾向が強まっている。

新馬や未勝利、さらにダートや芝1800m未満のレースでしか好走経験のない馬は割り引きが必要だ。




② キャリア5~8戦の馬が中心

過去10年の連対馬20頭中、2008年2着のロードアリエスを除く19頭は、通算出走数が「5~8戦」だった。

一方、「9戦以上」だった馬は3着以内に入った例がない。

また、「4戦以下」だった馬は3着内率が10.7%にとどまっている上、2009年以降は〔0・0・4・42〕(3着内率8.7%)とさらに苦戦している。

キャリア9戦以上の馬や、レース経験が比較的浅い馬はそれぞれ評価を下げるべきだろう。




③ 外寄りの枠に入った馬は不振

過去10年の馬番別成績を調べると、「12~18番」の馬は連対例がなかった。

この中には2007年5着のフェザーケープ(単勝1番人気)、2011年10着のレッドデイヴィス単勝1番人気)、2016年4着のブラックスピネル(単勝2番人気)など、上位人気に推された馬も含まれている。

例え前評判が高くとも、外寄りの馬番に入った馬は過信禁物と見ておいた方がいいかもしれない。




④ 連対馬は全て前走の馬体重が500kg未満

過去10年の出走馬のうち、前走が国内のレースだった馬についてそのレースでの馬体重別成績を調べると、「500kg以上」の馬は連対例がない。

2014年4着のシャドウダンサー(単勝1番人気)など、上位人気に応えられなかったケースも少なくないだけに、馬体重が500kgを超える馬の扱いには注意したいところだ。




⑤ 近年は前走で先行していた馬が苦戦中

過去4年の3着以内馬12頭は、いずれも前走が国内のレースで、そのレースでの4コーナーの通過順が「4番手以下」だった。

2012年以前は前走の4コーナーの通過順が「3番手以内」だった馬もそれなりに好走していたが、近年の傾向を重視するならば、前走で先行していた馬は評価を下げるべきだろう。



枠順発表前のため③を除いた4つの項目をチェック。


全項目を満たした馬はおらず…

続いて3項目を満たした馬を掘り出してみると…

ダノンディスタンス

ラチナムバレット

が該当!!

参考にしてみます😊