武豊は永久に不滅です

武豊に一喜一憂!!

2017 新潟大賞典 ~ JRAのデータを活用してやろうじゃないか ~ ドンピシャの1頭!

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混線模様の新潟大賞典。それではいってみましょう!


http://www.jra.go.jp/keiba/thisweek/2017/0507_2/より


① 近走での芝オープンクラスの芝実績を重視

過去10年の出走馬について、過去4走以内のオープンクラスの芝のレースでの最高着順別に成績をまとめると、優勝馬10頭は全て過去4走以内にオープンクラスの芝のレースで「4着以内」に入った実績を有していた。

また、3着内率を見ると「1着」と「2着」が30%を超え、「3着」以下の各組とは大きな差がついている。

近走でオープンクラスの芝のレースを好走していた馬を重視するのがよさそうだ。 



② 年齢と負担重量の関係に特徴あり

過去10年の出走馬について、年齢と負担重量で分類して成績を調べると、優勝馬は「4歳/54~56kg」と「5歳/54~56kg」、「6歳/56kg以上」、「7歳以上/57kg以上」の4パターンの組み合わせに限られており、2着馬10頭中8頭もこの4パターンのいずれかに該当している。

また、3着以内馬が、4・5歳は「54~56kg」、6歳以上は「56kg以上」の馬に集中している点が興味深い。年齢と負担重量をセットでチェックする必要がありそうだ。 



③ 直近の芝のレースでの着順とタイム差に注目

過去10年の出走馬が直近で出走していた芝のレースでの着順別に成績をまとめると、「1着」と「2着以下」で分類した場合、勝率・連対率で両者の間に大きな差はないものの、3着内率で「1着」組が「2着以下」組の倍以上の数値をマークしている。



☆おまけ☆

直近で出走した芝のレースの競馬場をチェック

2012年以降の過去5年の優勝馬について、直近で出走していた芝のレースの競馬場をチェックすると、3頭が中京、2頭が福島と、いずれもローカル場のレースに出走していた。

直近で出走していた芝のレースの競馬場に注目してみるのも面白いだろう。




おまけを含め、全項目該当馬は、たったの1頭!

本命視していたサンデーウィザードとなりました。


これは良い後押し。買ってみようと思います😊